ふるさと納税!山形県寒河江市の清流寒河江川育ち 山形産はえぬきの感想と口コミ

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ニックネーム・ペンネーム

はな

寄付金額

30000円

ふるさと納税した自治体名

山形県寒河江市

ふるさと納税でもらったお礼の品名

平成30年産新米60kg「清流寒河江川育ち 山形産はえぬき」(20kgずつ3回配送)
>> 受付終了

山形県寒河江市の他の返礼品一覧はこちらからどうぞ⇒ 山形県寒河江市

寄付をした時期

2017年12月

参考にしたサイトや媒体

さとふる楽天ふるさと納税

寄付をしたサイト

https://event.rakuten.co.jp/furusato/

感想をご記入ください

ふるさと納税で3万円の寄付をしました。
ふるさと納税はとてもお得な制度だと思います。

なんといっても、返礼品が貰えて、所得税や住民税が控除される点が魅力です。

ただ税金を納めるだけでは後に何も残りませんが、ふるさと納税では自分が選んだ返礼品を受け取ることが出来ます。

寄付額は全額控除される訳ではなく、必ず2000円は自己負担となりますので、2000円以上の返礼品を選ぶことがふるさと納税をお得に利用するポイントです。

また、それぞれの所得金額によって、2000円の自己負担分を引いた寄付額が税金から全額控除される上限が異なります。

さとふる等、ふるさと納税を扱うサイトの多くでは、自分の所得金額や社会保険等の控除額を入力すると、2000円の自己負担のみでふるさと納税を活用することの出来る上限の金額を計算することが出来るようになっているので、参考にしながら寄付額を決めると良いと思います。

ふるさと納税を扱っているサイトは多くありますが、わたしは今回、楽天からふるさと納税をしました。
決め手は楽天ポイントを使えることと、ふるさと納税の支払いで楽天ポイントが貯まることでした。

税金が控除されるだけでなく、その支払いでポイントも貯まったので、二重に得した気分です。

わたしが今回返礼品に選んだのは新米60kg。お米は毎日必ず食べるものであること、普段スーパーで買うと持って帰るのも重くて一苦労なので、家まで届けてくれる点が魅力的で選びました。

60kgは多いかな、と思いましたが、20kgを約2ヶ月ごとに3回に分けて配送してくれるので、ちょうど1ヶ月に10kg程のお米を食べる我が家の消費ペースと合っていました。

頼んだのは2017年の12月でしたが、実際に1回目が届いたのは2018年の11月。
先のことを考えてのふるさと納税でしたが、新米が美味しい季節に届けて貰えて良かったです。

寒い時期はお米も日持ちし易いので、20kgごとでも平気で、美味しく食べることが出来ました。
返礼品を購入したいかと言われると、お手頃な金額でしたら購入したいです。

出来れば、1ヶ月に10kg届けてくれるともっといいなと思いました。
寄付した自治体は知らない自治体でしたが、ふるさと納税をしたことによって親近感が湧きました。

年末にふるさと納税をする場合は注意点があります。
自治体によってふるさと納税の締め切りが異なる場合があるということです。

12月31日の23時55分にクレジットカードで決済した分までその年のふるさと納税とすることが出来る自治体もあれば、それより早く締め切ってしまう自治体もあります。

返礼品が人気等の理由で取り扱いが終わってしまう場合もあるので、目をつけている自治体があるのなら、早めにふるさと納税しておくと良いかもしれません。

最後に、これは保育園や幼稚園に通う子供のいる世帯にしか関係のないことですが、ふるさと納税をすることによって、保育料も安くなることがあります。

わたしは保育園に通う子供がいるのですが、子供が通う保育園では、市民税の金額によって保育料が変わります。ふるさと納税をすることで、控除額が増えた為、市民税も安くなり、結果的に保育料も安くなりました。

あまり話題にされないことかもしれませんが、小さな子供がいる家庭には、ふるさと納税は絶対におすすめです。
それ以外の家庭にも、寄付額等をきちんと考えてふるさと納税すれば、損をすることはないのでおすすめです。わたしは今年も必ずふるさと納税をしたいと思います。

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CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】
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